概要

テレビ会議システムを使う新世代のプレゼン大会

「インプレ2020」は、テレビ会議システム(Zoom)を用いて、全国から参加可能です。参加チームの学生も、審査員も、進行役の学生も全てテレビ会議システム(Zoom)に入室して、大会は進行します。

10月25日(日) 予選

10月25日(日)に開催されたインプレ2020予選の結果、決勝進出チームは以下の通り決定しました。
Aブロック
N066滋賀大学経済学部4FUN
Bブロック
N063滋賀大学経済学部滋賀大学澤木ゼミ社会問題チーム
Cブロック
N015日本大学商学部商学部土産ロス班
Dブロック
N072中央大学商学部中央大学渡辺岳夫ゼミナール 鯖班
Eブロック
N017日本大学商学部となりのポテト
Fブロック
N065日本大学商学部三代目 SHIBAMURA SEVEN
Gブロック
N054松山大学経済学部赤木ゼミA班
Hブロック
N022日本大学商学部一里塚
Iブロック
N010中京大学総合政策学部FKY’R2

12月6日(日) 決勝

使用するテレビ会議システムは、Zoomです。Zoomを活用して、新しいプレゼンテーションの方法を模索してください。複数の大学の共同研究として、複数の拠点から参加してプレゼンテーションすることも可能です。

エントリーを締め切り、95チームの参加が確定しました。→予選は終了し、決勝進出9チームが確定しました。

プレスリリースを発行しています。ココからご覧頂けます。

「インプレ2020」7つのE

「インプレ2020」には7つの特徴があります。
Easy
参加手続きからプレゼンテーション、表彰まで全てインターネットで完結します。
Economical
交通費がかかりません。参加費も1,000円/人と安価です。日本経済ゼミナール加盟校、非加盟校を問いません。
Ecological
インターネット完結として、紙の資料配布はありません。(指導教員への案内チラシを除く)
Efficient
移動がないので、時間の節約ができて効率的です。
Effective
効果的な「学び」の機会を提供します。
Evasive
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の感染症を回避します。
Excellent
優秀な学生と切磋琢磨する機会となります。

研究成果重視

誤解して欲しくない点は、「インプレ2020」は単なるプレゼンテーション技法の大会ではありません。プレゼンテーションは、審査項目の一つに過ぎず、当然、学生たちの研究成果が問われる大会です。

インター大会の中止がきっかけ

日本学生経済ゼミナール大会「インター大会」のプレゼンテーション大会の第68回(2020年度)日本大学商学部大会が中止となったことから、中止をきっかけとして、日本大学商学部教授 川野克典が発起人となって開催する大会です。しかし、インター大会の参加予定大学を対象とした大会ではなく、全国から参加できます。
日本大学商学部 川野克典

2020年度に研究発表大会が中止となって目標を失った学生に新たな目標を設定してもらい、研究に取り組んで欲しいという思いで開催します。

2年生以下の参加歓迎

2年生以下チーム、学生を対象とした賞を設定します。また、2年生以下のチーム、学生が多い場合には、分野を3年以上と、2年生以下に分割することもあります。

支援企業

「インプレ2020」は、Zoom、SB C&S株式会社より、テレビ会議システムの提供を受けています。

プレスリリース

インプレ2020プレスリリース

実施要領・スケジュール